5月になり、汗ばむ陽気の日もあれば、風が強く少し肌寒く感じる日もありますね
そんな時は着るものにも悩みます

半そでをひっぱり出して着たり、少しずつホームクリーニングをして片付けたりしていますが
季節の変わり目になると気重になる衣替え

衣替え&衣類収納のコツについて少し調べてみました。


コツ1    チーム分け

いま着たい服が見つけやすいよう、シーズンで大まかに分けてチームをつくります。
チームごとにひとまとめにしておくと、衣替えをするときに塊ごとに入れ替えができて、服の混在を最小限にくい止めることが可能。
チームごとに収納ケースを割り当てておくとさらに重宝します。
 

真冬の厚手服チーム     
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真夏にしか着ない服チーム

秋冬の薄手服チーム

春夏の薄手服チーム



コツ2   入れ物のセレクト


チームごとにしまうための入れ物は、たくさんしまうという目的で選ぶ前に、使い勝手を優先します。
整理ダンスのような家具を置いて衣類を整理するとは限らない昨今では、部屋やクローゼットのサイズに合った入れ物であることも大事です。

出し入れのしやすい引き出し式は着る頻度の高いアイテム向き

浅い引き出しは、下着やソックスなど小さなアイテム向き

深い引き出しはTシャツやニット、ジーンズなどのアイテム向き irasuto_6

シーズンオフの衣類はフタ式でもOK

積み上げるなら頑丈なプラスチックケース

透明のプラスチックケースは中身が見えて安心
 
高い場所にしまうなら紙製か布製の軽量ケース

押入など奥行きのある場所にしまうならキャスター付き

同じ型の引き出しケースを揃えておけば、中身の引き出しを入れ替えるだけなので、よりいっそう衣替えが簡単です


コツ3   潔く処分

住む家や部屋のスペースで、しまえる服の量は限られています。
衣替えの時に、「去年は収まったのに今年は入らない!」という困った事態になる人も多いはず。
そこで新たな収納ケースを買い足すと、入れ替える服の数が増えるばかりです。
服の絶対量を決めて増えたら処分するというのが、素直な解決策ではないでしょうか。
捨て時の目安を参考にして早速実行しましょう

今シーズン、とうとう着なかった
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過去3年ほど着た覚えがない

サイズが合わなかった

すでに流行遅れになっている

キズや型くずれなど見た目の劣化が明らか

捨てるには惜しいし価値のある服は、フリーマーケーットやリサイクル店に出すのもいいですね









《参考URL》
・All About 「衣替え&衣類整理のラク・コツ3則」 (アクセス日:2012/5/7)
http://allabout.co.jp/gm/gc/1578/