令和2年7月豪雨で被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます

また1日も早い復旧、復興を祈念させて頂きます。

 

仕事上よく天気予報には気を付けて確認しています。
近年よく耳にするようになった“線状降水帯“
熊本地方では何日も雨が降り続き、恐怖の線状降水帯
災害にならなければ・・・と頭の中を不安がよぎりました。
夕方のニュースで球磨川の氾濫、介護施設の冠水を報道していました。
行ったことがあるホテルや街並み・・・・・他人事には思えなかった。
そして2日後、線状降水帯が北上し我が街大牟田の上に
居座っているではないか。週始めの月曜日、仕事をしながら
ふと窓の外を見ると大粒の雨が激しく地面をたたいていた。
そんなときに自宅から一本の電話  『家の廻りが冠水しているよ
との妻からの連絡。一旦電話を切り、またしばらくすると再び妻から電話
『怖い、ウッドデッキの下まで水が来ているけど、どうしたらいい?』   
早く帰ってきてよ(妻)   まだ仕事中で帰れないよ(私) と
そんなやりとりをしてる間に、市内のいたるところの冠水情報が
入ってきました。  え~、、まさか これはヤバイ 
“帰ります” と。車で行けるところまで店長に送ってもらい
そこからは冠水したところを徒歩で帰ることに
そこかしこに水没して動けなくなった車が放置されていました。
深いところは腰まで水位があり、シャッターをきるも その光景は‘海’
大変なことになったなと感じました。


写真 2020-07-22 9 05 55写真 2020-07-22 9 05 47IMG_4318














やっとの思いで我が家写真 2020-07-22 9 05 42写真 2020-07-22 9 05 40辿り着いたが、見るも無残












今まで大事に造ってきた庭が水没 
何もかも浮いて、倒れて流れている。
ずいぶん前だが私が小学生の頃にも同じような光景が
また、あの光景を目の当たりにするとは。。


写真 2020-07-22 9 05 58👈👈こちらが水害前の庭





被害状況は日を追って明らかに 床上浸水で見るも無残なところ
2週間たった今でもあちらこちらに災害ゴミが散らばってます。

1日も早い復興を願うばかりです。




中 村