2012年09月

畳替えの時期

風が気持ちのいい季節になりました
随分過ごしやすくなってきましたね

涼しくなり、少し早いですが新年に向けてリフォームをお考えの方も
いらっしゃるのではないでしょうか

そこで今回は畳替えの時期について少し調べてみました


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昔は、新年は新しい畳の上で気持ちよく迎えたい等の理由で、年末やお盆前というのが畳替え適期だったようですが畳替えの周期は昔に比べてかなり長くなってしまっているようです。

畳には空気浄化作用や湿度調整機能の他、癒し効果がありますが、
定期的な張り替えをせずあまり長く放ったらかしにすると、本来の機能を発揮できず、逆に弊害を生んでしまうことさえあります。

表面がすり切れてきたり、そろそろかな?などと思ったら季節にかかわらずそのときが畳替えの適期です。
 
         
      

裏返し とは・・・・ 20101011133836

新畳を入れてから数年経って畳表が日焼けしたり、
傷み始めたら畳表を裏返して、色焼けしてない方に張り替える事です。
 
表替え とは・・・・

畳表が傷んできたら、畳床はそのまま生かして
新しい表に交換する事を表替えといいます。

 
新畳 とは・・・・

畳床も含めて畳全体を新品に取り替える事です。
取り替える目安は畳の適度な弾力性が無くなったり、畳の凸凹が激しくなったり大きな隙間が出来たら
新しい畳と取り替えてください。



介護リフォーム(手すり取付)

2件のお宅の手すり取付工事が完了しました

手すりはI型やL字型など、取り付ける場所や用途によって、使い分けが必要です。
手すりの種類について、施工例と一緒に少しご紹介させていただきますね


       
縦手すり(I型手すり)

縦手すりは、床面に対して垂直に設置するもので、立ち止まってドアを開け閉めしたり、比較的大きな段差を超えるときなどに、姿勢安定などの目的で多く使われています。

縦手すりの 場合はしっかりと握って使うので、水平手すり以上に握りやすさについて検討しなくてはなりません。

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勝手口                浴室


L字型手すり

L字型手すりは、水平手すりと縦手すりがひとつになった形と機能をもっています。

トイレや浴室、玄関など、便座やいすなどで「立ち上がり動作」を行うとこ ろでよく使われます。

L字型手すりもしっかり握って使うので、握りやすいものを選び、材質も冷たくならないものにしましょう。

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勝手口                 玄関

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トイレ

トイレも縦横に手すりがあると便利ですね


波型手すり
波型手すり

病院や駅などでも見かけたことはありませんか?
くねくね曲がった波型の手すりです。

この波型が、立ち上がるのに、身体を引き寄せたり、踏ん張ったりするとき、握りやすい角度を選べるようになっているのです。

玄関手すり
 

段差のある玄関での昇降に使います。

段差の大きい玄関での昇降に不安がある方にオススメの手すりです。
玄関手すりを取り付けることで、身体の安定を保つことができます。

玄関台などと合わせて使えば、より安心して段差を上り下りをすることができます。
使いやすい玄関になることで、外出への意欲もわいてきますね


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昇降口の出入りに手すりがあると安全です



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壁面にも手すりがあると安心ですね


要介護認定で「要支援・要介護」と認定されている場合、
工事費用20万円まで9割の補助が受けられます。

適用になる改修等、詳しくはお気軽にお問合せくださいね

 フリーダイヤル  0120-296140



台風対策

毎年のように上陸する台風
時には大きな被害をもたらし自然の恐さを思い知らされます。
台風の被害を少しでも小さくするには、TVやラジオで台風の動きや規模をチェックし、予め備えておくことが大切です。また、台風の接近に伴い強風・豪雨がよりひどくなってきたら、緊急体制に入り、最悪の場合に備えてすぐに避難できるようにしましょう。
今回は、そんな台風の事前対策と接近時の緊急対策についてご紹介します。

       
 台風が来る前に! 
       安全は事前対策に比例するといわれています。

1. 家のいたる所を点検し、飛ばされそうな所は修理・補強を行なう。
  (TVやBSアンテナなどは針金などで補強)d0162883_8264928
2. 家のまわりの飛ばされそうな物は、片付けるか固定する。
3. 窓ガラスなどはガムテープなどで補強し、雨戸やシャッターを閉める。
   (雨戸等がなければ、外側からベニア板などでガラス割れ対策を。)
4. 排水をよくするために、排水口を掃除する。
5. 警報や避難命令などが、どうやって伝わるのか確認する。
6. 懐中電灯や携帯ラジオを家族で決めた場所に置く。
7. 家族で、最寄りの避難場所や避難経路を確認する。
8. 携帯ラジオや非常食・水など、非常持ち出し品を備えて持ち出しやすい所に置く。
9. 浸水の恐れがある場合は、家具や電気製品などを2階に上げたり、なるべく高い場所に置く。


 台風がきたら・・・  
 河川や海岸に近付くなどはもってのほか!二次災害にも注意!

1.
気象情報に注意し、洪水・がけ崩れ・土砂災害などの恐れがある場合は早めに自主避難する。
2. 外出はなるべく控え、どうしても外出する場合はヘルメットや厚手の帽子でしっかり頭をガードする。
3. いつでも避難できるように、寝る時は携帯ラジオ・非常食・水などの非常持ち出し品をそばに置く。
4. 暴風雨で停電になる恐れもあるので、携帯電話などはしっかり充電し、懐中電灯や安全キャンドル、予備の乾電池などもすぐに使えるように準備する。
5. 病人、乳幼児、お年寄りなどは、安全な場所に移動させる。
6. 家族でもう一度避難場所や避難経路を確認し、もしも避難途中ではぐれてしまった場合の連絡方法や集合場所なども決めておく。


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