2012年07月

約3ヶ月間のリフォーム完了!


築30年のお宅、工事期間約3か月のリフォームが完了しました

LDK・和室・寝室・浴室・洗面所・玄関・廊下・・・と大掛かりなリフォームです。

まずは図面で・・・

Before              After 

ビフォー  坂本邸アフター2

今回は、キッチンとダイニングをご紹介させていただきますね

Before キッチン

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Before 洋室

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After キッチン

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システムキッチンが入り、食器棚もすっきりと一列に並びました

 奥の引き戸を開けると・・・
 
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 食品庫が

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 (写真には写っていませんが、向かい合って2ヶ所あります。)


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こちらも使い勝手のいい引戸になっていて、開けさせて頂くと・・・

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下のスペースにはごみ箱、上の可動式の棚には食品のストックなど入れられています。
主婦としてはキッチンの広い収納スペースはとっても羨ましいです


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夜はバーに変身しそうなカウンタースペースも素敵です

After ダイニング

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奥のカウンターはPCスペース。
ダイニングテーブルも新調され、先日お孫さんがみえた時には以前はすぐ立ち上がってしまっていたのが、雰囲気のせいかじっと座ってお食事されていたそうですよ



次回はリビングと和室をご紹介させていただきます。
お楽しみに  girl2girl1

計画停電の準備と過ごし方

「経験したことのない大雨」と発表されるほど記録的な豪雨となりましたが、
週間天気も毎日30度超えの予想。そろそろ夏本番ですね

前回に続いて計画停電に備えた、日常生活での準備についてご紹介します

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炊飯など、キッチン周りの準備

ご飯の準備

炊飯器を利用してご飯を炊いている場合、計画停電により炊飯できなくなります。食事の準備は停電の前にすませておきましょう。梅雨や夏季でない限り、2~3時間程度であれば、炊飯器の保温を切ってご飯を置いておいても、傷みの心配は少ないです。心配な場合は少量のお酢を加えておくともちがよくなります。


換気を忘れずに

停電中は換気扇も使えません。その間は極力火を使わないようにするのが良いのですが、どうしても使わなければならない状況の場合は、ガスコンロやカセットコンロで調理をする際、窓を開けるなど換気を忘れないようにしましょう。

給湯機が使えない場合も

ガスの給湯機であっても電気を使ったリモコンでコントロールしている物が多くあります。その場合、停電時間中はお湯が使えなくなるので、入浴など予め時間をチェックしておきましょう。停電が復帰してもリモコンがオフになったままの場合もありますので確認を。


日常生活での準備

携帯電話などの充電をしておく

携帯電話など充電しておく事により計画停電中にも使えるものは、あらかじめ充電しておきましょう。最近ではソーラー式の充電器もありますので、そのような物を準備しておくと安心できます。



ラジオ、ワンセグの準備

計画停電中も情報源としてラジオやワンセグテレビを準備しておくことは必要です。乾電池式のラジオの準備や、携帯の充電をしておくことも必要。携帯電話のワンセグを利用する場合は電池消費も早いので、乾電池式の充電器も準備しておきましょう。


 
懐中電灯の準備

計画停電は時間帯により夜に実施される可能性もあります。余震の可能性もある状態でロウソクを使うのは危険です。乾電池で使える懐中電灯を準備しておきましょう。 懐中電灯が手に入らない場合、取り外し式の自転車用のライトが便利です。乾電池式で最近のものはLED電球を使用しているので、電池消耗も少なく長く使えます。防水仕様のものが多いので外で使うことも可能です。

計画停電により断水の可能性も

停電になると水道施設に電気を送ることができなくなり、自家発電機能がない一部の水道施設では断水になる可能性もあります。また大型マンションなどで貯水タンクからポンプでくみ上げるための電力がないと、断水になることも考えられるため、あらかじめ確認しておいた方がよいでしょう。

水の準備

飲み水の準備としてヤカンや鍋などに、又、水洗トイレ用などに浴槽にも水を溜めておきます。


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突然の大規模停電を避けるためにも、体に無理のない程度に節電に努めていきましょう



計画停電に備えた冷蔵庫の準備

大雨の日が続きましたが、昨日からようやく晴れてきましたね。
そろそろ梅雨明けでしょうか・・・

梅雨が明けると夏本番

暑くなるとエアコンに頼りたくなりますが、今年はさらに節電を心がけないといけませんね。
「万が一の備えとしての計画停電のお知らせ」のハガキが我が家にも届きました。

念のため、停電の備えが必要です。
そこで停電の準備について調べてみました。


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まず、一番気になるのが冷蔵庫です。

まずは生ものや冷凍室で保存しなければならない物を、極力消費しておくことが大切になります。

また常温で保存可能なものは、計画停電中は冷蔵庫に入れておかず、冷蔵庫から出しておくことにより、無駄な電力消費を防ぐことができます。


 冷蔵庫
 事前の保冷剤の準備

 
計画停電中に保冷剤を多く入れておくことで冷蔵庫、冷凍室の温度を保つことができます。通電中に、より多くの保冷剤を凍らせて準備しておきましょう。

また保冷剤が準備できない場合には、ペットボトルやチャック付き冷凍用保存バッグ、冷凍温度に対応しているプラスチックの保存容器などに水をいれて凍らせておけば保冷剤の替わりになります。
その際ペットボトルなどは水を満タンにすると破裂の恐れもあるので、余裕をもった量にします。

冷たさを保つためには、より多くの保冷剤を使い、肉や魚などの生ものは冷蔵室の中でも保冷剤で保冷したい食品を挟みそれをタオルで巻いておくようにします。保冷したい食品が少ない場合は、上記のようにした状態で冷凍室よりも空間のせまい保冷バッグにいれておくと、より冷たさを保つことができます。

扉の開閉は短く少なく

冷蔵庫 の扉を開けることにより中の冷気が逃げてしまうので、計画停電中にどうしても扉を開けたい場合は、可能な限り回数を減らし短い時間で。

冷凍品が溶けてしまったら

冷凍していた物が一度解凍されてしまったら再冷凍することは食品衛生上おすすめできません。その日のうちに調理しましょう。

霜溶けの対策

冷蔵庫の電気がとまると霜がたまっている場合など、水となって出てくる可能性があります。現在の多くの冷蔵庫 には下に水受けがついていますが、そこから溢れてしまった場合は冷蔵庫 の下が水浸しになります。その近くに電源があると危険なので、念のため、水受けの近くに雑巾を敷いておき、電源コードがその辺りに障らないようなつなぎ方をしておきましょう。

次は、冷蔵庫以外の計画停電対策をご紹介します 。


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9時から20時まで昨年より10%程度の節電が必要のようです。

九州電力のHPで現在の電気の使用状況が確認できます。
また、計画停電の予定も掲載されていますので、ご参考ください


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