台風対策

毎年のように上陸する台風
時には大きな被害をもたらし自然の恐さを思い知らされます。
台風の被害を少しでも小さくするには、TVやラジオで台風の動きや規模をチェックし、予め備えておくことが大切です。また、台風の接近に伴い強風・豪雨がよりひどくなってきたら、緊急体制に入り、最悪の場合に備えてすぐに避難できるようにしましょう。
今回は、そんな台風の事前対策と接近時の緊急対策についてご紹介します。

       
 台風が来る前に! 
       安全は事前対策に比例するといわれています。

1. 家のいたる所を点検し、飛ばされそうな所は修理・補強を行なう。
  (TVやBSアンテナなどは針金などで補強)d0162883_8264928
2. 家のまわりの飛ばされそうな物は、片付けるか固定する。
3. 窓ガラスなどはガムテープなどで補強し、雨戸やシャッターを閉める。
   (雨戸等がなければ、外側からベニア板などでガラス割れ対策を。)
4. 排水をよくするために、排水口を掃除する。
5. 警報や避難命令などが、どうやって伝わるのか確認する。
6. 懐中電灯や携帯ラジオを家族で決めた場所に置く。
7. 家族で、最寄りの避難場所や避難経路を確認する。
8. 携帯ラジオや非常食・水など、非常持ち出し品を備えて持ち出しやすい所に置く。
9. 浸水の恐れがある場合は、家具や電気製品などを2階に上げたり、なるべく高い場所に置く。


 台風がきたら・・・  
 河川や海岸に近付くなどはもってのほか!二次災害にも注意!

1.
気象情報に注意し、洪水・がけ崩れ・土砂災害などの恐れがある場合は早めに自主避難する。
2. 外出はなるべく控え、どうしても外出する場合はヘルメットや厚手の帽子でしっかり頭をガードする。
3. いつでも避難できるように、寝る時は携帯ラジオ・非常食・水などの非常持ち出し品をそばに置く。
4. 暴風雨で停電になる恐れもあるので、携帯電話などはしっかり充電し、懐中電灯や安全キャンドル、予備の乾電池などもすぐに使えるように準備する。
5. 病人、乳幼児、お年寄りなどは、安全な場所に移動させる。
6. 家族でもう一度避難場所や避難経路を確認し、もしも避難途中ではぐれてしまった場合の連絡方法や集合場所なども決めておく。


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お風呂のカビ予防

前回はお風呂場のリフォームをご紹介しましたが、お風呂は住まいの中でも一番傷みやすい場所。
せっかくのピカピカのお風呂を少しでも汚さないよう・・・対策を調べてみました。




「カビが生えやすい4つの条件」bath

 
温度0度~45度(特に20度~40度)
 空気(酸素)
 湿度(70%以上)
 栄養分(垢など)


バスルームはまさにこの4つの条件が揃いやすい場所。カビが生えやすいのも正直、納得です。

でもまだ希望はあります!4つの条件のうち、1つでも欠ければカビの発生は抑えられます。温度と空気はどうしようもありませんが、湿度と栄養分の2つは改善可能!
この2つをバスルームから追い出す工夫をしましょう

  • 【湿気対策】
    とにかく湿気を溜めないことが大切。浴室暖房乾燥機が付いているお宅は、入浴後に2時間の乾燥運転を。浴室暖房乾燥機のないお宅は、換気扇をひと晩中回して湿気を取りましょう。
  • 【栄養分対策】
    バスルームから出る前に、バスタブの側面や壁など石けんや垢が飛び散りやすい箇所を熱めのシャワーで流します。最後に水シャワーに切り替えて室内を冷やして完了です。

カビが生えてからでは掃除もなかなか大変です。
なるべくカビの発生を未然に抑えたいですね

お風呂場のリフォーム

お風呂場のリフォームが2件ありました。
大牟田市快適住マイル改修事業費補助金を利用されての工事です。

工期は約1週間。

Before 

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After

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Before

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After

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きれいになって気持ちがいいですね
お風呂に入るのが楽しみになりそうです


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どちらの工事もリフォームされた1番の理由は、冬のお風呂場が寒いということで
浴室暖房付きのユニットバスにされました。


今の季節は大丈夫ですが、寒い時期の一番風呂は浴室が十分に暖まっていないため、ヒートショックを起こしやすく、特にお年寄りの体に負担になります。

入浴する前に次のことを実践して、浴室でのヒートショックを防ぐようにしましょう。


 ひとつめのポイント:室温


寒い冬は血圧の変動が大きいので注意が必要です。
ヒートショックをやわらげるには、浴室や脱衣所の「室温」が大きなポイントとなります。

浴室や脱衣所はあらかじめ暖めるようにしましょう。そのために、浴室暖房機があると安心安全です。

浴室暖房機がないお宅では、熱めのシャワーを高い位置からバスタブに向けて給湯すると、浴室内が蒸気に包まれて暖まります。
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 ふたつめのポイント:湯温

「室温」に続いて注意したいのが「湯温」です。湯温が高い(42℃)お湯につかると、血圧変動がさらに大きくなるという報告もあります。お湯の温度はぬるめの38~40℃に設定するよう心がけましょう。



 ヒートショックをやわらげるために


    浴室や脱衣所はあたたかくしましょう
    お湯の温度はぬるめ(38~40℃)に設定を
    深夜の入浴はひかえましょう




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