衣替えのラク・コツ!

つい最近まで半袖で大丈夫だったのが、急に涼しくなりましたね
季節の変わり目になると気重になる衣替えですが、着用するシーズンで分けておくのが賢いです

                
★ラク・コツ1:チーム分け

いま着たい服が見つけやすいよう、シーズンで大まかに分けてチームをつくります。
チームごとにひとまとめにしておくと、衣替えをするときに塊ごとに入れ替えができて、服の混在を最小限にくい止めることが可能。
チームごとに収納ケースを割り当てておくとさらに重宝します。

 春夏の薄手服チーム  真夏にしか着ない服チーム 
  秋冬の薄手服チーム  真冬の厚手服チーム 

なかには秋冬と春夏との区別が曖昧なことがあります。
そんなときには色味や素材を目安に分ける手もありますが、無理に分けなくてもOK。
あるいは、年間を通して着るチームというカテゴリーがあってもいいでしょう。
その場合は、通年の衣類を出し入れしやすい場所にしまいます。

★ラク・コツ2:入れ物のセレクト
チームごとにしまうための入れ物は、たくさんしまうという目的で選ぶ前に使い勝手を優先します。
整理ダンスのような家具を置いて衣類を整理するとは限らない昨今では、部屋やクローゼットのサイズに合った入れ物であることも大事です。
その入れ物=収納ケースですが、メーカーやショップによって素材、寸法、形態の種類が様々にあるため、収納ケースを置く場所の寸法としまいたいアイテムとの両立を考えて次のような視点で選びます。

・出し入れのしやすい引き出し式は着る頻度の高いアイテム向き
・浅い引き出しは、下着やソックスなど小さなアイテム向き
・深い引き出しはTシャツやニット、ジーンズなどのアイテム向き
・シーズンオフの衣類はフタ式でもOK
・積み上げるなら頑丈なプラスチックケース
・透明のプラスチックケースは中身が見えて安心
・高い場所にしまうなら紙製か布製の軽量ケース
・押入など奥行きのある場所にしまうならキャスター付き

同じ型の引き出しケースを揃えておけば、中身の引き出しを入れ替えるだけなので、よりいっそう衣替えが簡単です

★ラク・コツ3:潔く処分
住む家や部屋のスペースで、しまえる服の量は限られています。
衣替えドキになると、「去年は収まったのに今年は入らない!」という困った事態になる人も多いはず。
そこで新たな収納ケースを買い足すと、入れ替える服の数が増えるばかりです。
服の絶対量を決めて増えたら処分するというのが、素直な解決策ではないでしょうか。
着ていない服が、誰にでも必ず何着かあります。
衣替えのタイミングで処分! が来シーズンのためにもなることです。
捨てドキの目安を参考にして早速実行しましょう。

・今シーズン、とうとう着なかった、過去3年ほど着た覚えがない
・サイズが合わなかった、すでに流行遅れになっている
・キズや型くずれなど見た目の劣化が明らか

こうしたチェックを通り越して、まだ愛着のある服があるかもしれません。
そんなときには、リフォームして新たな服に再生する手があります。
また、捨てるには惜しいし価値のある服は、フリーマーケーットやリサイクル店を通して上手に循環させましょう

洗面所・浴室のリフォーム

今回のリフォームは洗面所・浴室です。

工期は約2週間。

Before 

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After
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Before
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After
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きれいになって気持ちがいいですね
お風呂に入るのが楽しみになりそうです


                         soapsshampoo


台風に備えて、早めに家の安全点検を!

今年は竜巻の被害を聞くようになり、また台風も来ています
今までなかった雨漏りが発生したり、風で飛ばされたモノで隣の家の窓を壊してしまった例もあります。
そんな被害を避けるために、家の安全点検をしましょう
ポイントを絞ってご紹介します。


台風前の安全点検①
雨戸やスダレなど、窓まわりをよくチェックしましょう!
台風の時は、風が巻き上げるように吹くことがあり、意外なモノが飛ばされてしまうこともあります。

【台風前の安全点検 - 窓まわり】
・雨戸にがたつきが無いか確認する
・オーニングや外付けブラインドの留めを確認する
・緑のカーテンはシッカリ留め直し、シーズンが終わったら早めに取り払う など

雨戸のガタツキは調整できることもありますので、リフォーム業者に見てもらいましょう。他にも面格子と窓のスキマに置いてあった鉢植えや、外れかかった網戸が飛ばされた例もあります。見逃しているモノが無いかしっかりチェックしましょう。

台風前の安全点検②
屋根瓦や板金、雨どいなどをよくチェックしましょう!
意外に多いのが屋根板金が飛ばされたというもの。中で芯になっている木材が腐食していると釘が抜け、風で飛びやすくなります。

【台風前の安全点検 - 屋根・雨どい】
・屋根瓦にズレや割れ、欠けが無いか確認する
・漆喰が崩れていないか確認する
・雨どいが外れやすくなっていないか、詰まりは無いか確認する
・高所の点検は必ず専門業者に依頼する

ここ10年ほど屋根点検をしていないという家は、できるだけ早い時期にリフォーム業者に点検を依頼しましょう。また屋根瓦のズレ、ヒビがあると雨漏りの原因になったり、瓦が飛んでいくこともあります。

台風前の安全点検③
外壁のヒビやコーキングの劣化をよくチェックしましょう!
台風の雨漏りは屋根からしているとは限りません。巻き上げる風で、普段は入らない外壁面から雨水が侵入し、台風が来たらいきなり雨漏りが始まったという家も多いのです。

【台風前の安全点検 - 外壁】
・外壁にヒビ割れが無いか確認する
・バルコニーや庇、サッシや雨戸などの取り付け部に劣化が無いか確認する
・電線や配管差し込み部に劣化が無いか確認する

電線を通すために開けた穴のスキマを埋めたコーキング材が劣化し、電線を伝わって雨漏りしていた例もあります。

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