トイレのリフォーム

先日完了した、トイレのリフォームをご紹介させていただきます

以前に一度、改装されたそうなんですが、あまり気に入らないと言う事で
今回、工事を依頼されました

   before     
    
P3260005




 



  after 
P8020046










  


また、今回のリフォームで「エコカラット」という呼吸する内装壁材を使用しています。

P8020051エコカラット」とは
粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料を焼成した内装壁材です。
エコカラットの微細な孔は湿気を吸ったり吐いたり
するのに適した大きさに設計されていて室内の湿度
が高くなると、この孔が湿気を吸収して湿度を下げ、
逆に湿度が低くなると湿気を放出して潤いを与えます。




またイヤな生活臭を軽減し空気環境づくりを助けます。
エコカラットは、悪臭の原因物質を吸着し、お部屋の空気をさわやかに保ちます。
珪藻土よりも優れた脱臭能力を発揮します。


この材料を使う事によって、トイレのアンモニア臭を軽減するのはもちろんですが
部屋のアクセントにもなり、ワンランク上のリフォームになったような気がします

トイレじゃなくて、お部屋に居るみたいで、すごく居心地が良さそうですね






















寝苦しい熱帯夜もグッスリ!

猛暑で夜も暑さによる寝苦しさが続いています
それでは、スッキリ目覚めたくても、寝不足で気分が晴れなかったり、夏バテを起こしやすくなってしまいます。
熱帯夜でもぐっすり眠れる方法を実践して、気持ちのいい朝を迎えましょう!

ポイントをまとめると
1.ベッドは朝日が入る東窓から離す。
2.カーテンを厚めにして光と暑さを防ぎ、早朝覚醒を防止する。
3.パジャマや寝具は吸湿性や放湿性にすぐれた夏用のもの
  (敷布団や掛け布団だけでなく枕も通気性のよいものに)に替える。
  昔からいわれるように、お腹だけは冷やさず、”頭寒足寒”で眠ること。
4.寝る前に寝室の熱気をとる。窓には簾をして直射日光をさけ、窓を開けるなどして
  通気をよくしておくのが理想ですが、こもってしまった場合は、はじめはエアコンを
  低めの温度に設定し、扇風機も併用して、熱や湿気をしっかりとるのがポイント。
  マンションなどは壁に熱がこもるので扇風機などは壁にあてるとGOOD。熱気が
  とれたところでエアコンを26℃くらいに設定する(ドライをうまく使って湿度を下げて
  おくと、温度をあまり下げなくても眠りやすくなる)。
5.観葉植物を置く(大きめの観葉植物があると熱気や湿気をとってくれる効果があ
  る)。
6.エアコンのタイマーを2~3時間に設定する(1時間で切れると、深い眠りに入る前
  に暑くなってしまい、目が覚めやすくなるため)。


以上のことに気をつければ、熱帯夜でも快適に眠れるようになるはずです。寝苦しい熱帯夜もぐっすり眠り、翌朝気持ちよく目覚めましょう

風通しの良い住まいへリフォーム!

今年は早く梅雨が明け、毎日猛暑が続いています
皆さん、体調管理には、くれぐれも注意してください
そんな中、少しでも暑さをしのぐ為に、住まいにとって「風通しが良いこと」は快適かつ心地よく暮らすために大切なポイントです
家中どこにいても爽やかな風を感じられれば、暑い季節でも涼しく過ごすことができるでしょう
 
もし「今の住まいは風通しが悪い」と不満がある場合、リフォームで改善することが可能です。とはいえ、窓の新設や大きいサイズへの変更は、住宅の構造強度的に限度があります。
そこで今回は、住宅の構造を変えずに比較的簡単にできるリフォームを紹介します。その際に重要となるのが、
①現状の開口部の採風性をアップさせること
②採り入れた風を家中に行き渡らせるようにすること の2つといえます。

①玄関ドアを交換して風を採り込む
まずは、開口部の採風性をアップする方法を紹介しましょう。
住まいの主な開口部には窓と玄関ドアがありますが、窓を新設したり、サイズを変えるリフォームは建物の構造上で制限があるうえ、工事期間も費用も大掛かりになりがちです。
そこでおすすめめしたいのが、工事が1日で終わる玄関ドアの交換リフォームです。
 
リフォーム用玄関ドアの採風タイプ。ガラス部分からは光を、小窓を開ければ風を採り込み、明るく風通しの良い玄関をつくれます。

②通風建具で風の通り道をつくる
次に、採り入れた風を家中に行き渡らせる方法についてご紹介しましょう。
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窓などの開口部から風が入っても、壁や室内ドアが邪魔になり、住まいの隅々まで風が行き渡らないケースは多いものです。
このような場合、風を通す機能を持つ通風建具に交換したり、壁に通風用の窓を設置して、家の中に “風の通り道”をつくるとよいでしょう。
通風建具にはいくつかの種類がありますが、框以外がルーバー(羽根)になっているタイプなら、ドアを閉めた状態でもルーバー部分から風を通すことができます。
               建具の役割を果たしながら、全面で風を通すルーバードア・引き戸。クローゼットの扉にもおすすめ
(建具の役割を果たしながら、全面で風を通すルーバードア・引戸。クローゼットの扉にもおすすめ)

~自然の風を活かして、健やかに暮らそう~
風を感じると体感温度は下がるので、夏のエアコン使用が抑えられます。
エアコンの冷たい風が苦手という人は多いですし、エアコンの使い過ぎは体温調節機能を低下させたり、冷え症を悪化させる原因ともいわれています。
自然の風で、少しでも暑い夏をしのぎましょう
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